主治医を信頼する契機となった事

患者は医者を信頼

病気の治療で大切な事は患者と医者の信頼関係です。勿論、初めて会う医者の場合は信頼関係も何もありません。
しかし、ある事を契機として患者は医者を信頼する様になります。

 

私はその年の夏に心不全で入院しました。その年は春頃から異常に汗が出る様になり、少し動いても大粒の汗をかきます。
又、尿意を催す事も多くなったのです。クラミジア症状
その様な日を送っていると突然息が苦しくなり立っていられなくなりました。横になると楽になります。

 

近くのかかりつけのクリニックへ行き心電図と胸のCTを撮影しました。
その結果、肺と肝臓に水が溜まっている事が分かったのです。バイアグラ通販

 

すぐに紹介を受けて総合病院へ行きそのまま入院する事になりました。
入院当日、主治医になるドクターより病状の説明がありました。

 

当面、溜まっている水を抜くのが先決で約10日間の入院になるとの話でした。
入院2日目になってベッドで寝ていて急に苦しくなりました。暫くすると治まります。バイアグラ通販

 

ナースコールで呼ぶと看護師がすぐに来るのですがその時は治まっています。
指先に器具を取り付けて血中酸素濃度を測っています。

 

お昼前から苦しくなって夕方までに何度も発作が起こりました。
ふと気がつくとストレッチャーに乗せられて何処かに運ばれています。何となく意識が戻ります。

 

運ばれた個室では主治医のドクターではない背の高い若いドクターが診察をしています。
突然背中が痛くなりました。数秒間の激しい痛みがなくなると又、激しい痛みが押し寄せてきます。

 

まるで波が打ち寄せる様に繰り返し痛みが続くのです。思わず叫び声を出しました。喚かねばいられないのです。
若いドクターが何か注射をしてから傷みが治まりました。

 

気がつくと主治医がいました。開口一番、主治医が私に言った事は「一番苦しい時にそばに入れなくて申し訳ない」と私に対するお詫びでした。
それ以来45日間の入院生活が続きましたがその言葉が私の主治医に対する見方を変えました。

 

主治医はまだ医長でしたが仕事に対する姿勢は頭が下がる思いでした。
あの言葉が主治医を信頼する契機となった事は間違いありません。良い主治医に担当してもらったと感謝しました。

 

小学生ですから小児科

大きくなっても子どもはやっぱり小児科で受診を!

 

よく健康第一と言われますが、自分の子どもが病気になった時ほど、この言葉を実感する時はありません。
先日、小4の娘が珍しく発熱し、病院をはしごする事態になりました。バイアグラジェネリック

 

最初は高熱が出ただけでそのほかの症状はあまり感じられませんでした。
ですので、至近の内科を受診し、インフルエンザではないことを確認し、よく処方される解熱剤や風邪薬をいただいて帰ってきました。

 

ところが、一向によくならず、しだいにのどが痛くなり、元気もどんどんなくなっていきました。バイアグラジェネリック
こうなると、親としてはだんだん心配になってきます。

 

翌々日、そういえば呼吸器に強い内科の先生が隣町にいたことを思い出し、受診してみました。
今度はのどの症状を見て思い当る病気があったようでしたが、先生の言葉は意外でした。バイアグラ体験談

 

「小学生ですから小児科のほうが適切な診断が出せますよ。」
我が家の娘は、中学生と間違えられるほど背が高く、親の私ももう小児科は卒業かな、と思っていたんです。

 

見た目は大きくても、病院は小児科のほうが良かったのか…
後悔しながら、その午後、近くの小児科を受診しました。

 

小児科の先生は娘ののどをひと目見て、見当がついたようでした。
のどの粘膜を採取し、検査して、診断されたのはアデノウイルス。

 

発熱から3日目にして、ようやく診断がつき、効果のある薬をいただくことができました。
もっともアデノウイルスには特効薬がなく、のどの痛みを抑えるなどの対処療法だったのですが…

 

それでも、病名が分かり、今後の治り方に見通しがつくというのは、親子とも心から安心できましたよ〜♪
体の大きさで勝手に大人の病院に連れて行ってはNGなんですね。

 

今回の件で、身にしみてわかりました。
普段は、体は大きいけど中身は年相応と思っていたのに、病気の時はついつい内科に連れて行っていたなんて、
矛盾してましたね…

 

もちろん、今度、何か具合が悪くなったら娘を小児科に連れて行きます。
大きくなっても子どもは小児科、ですね。